男性のエッチなジョークに目くじらを立てない

最近、何でもかんでもセクハラと言っているような気がします。どうも考えす
ぎのようだなと思えるケースもあります。ちょっとしたエッチっぽい冗談までセ
クハラだと言ったら、この世の中、うるおいがなくなってしまうのでは。
男が喜ぶツボを知っている女性は、男性のエッチな冗談に合わせることができ
ます。

僕が通っているスポーックラブを出ようとしたとき、エステ担当の女性が、
「お見送りします」
と、出入り□のドアのところまで来てくれました。
ふだんの彼女はジムの脇にある自分の持ち場にいて、玄関ホールなどにはいな
いのですが、偶然そこにいたのでしょう。
もちろん、そのお見送りというのだって、ちょっとした気まぐれのようなもの
です。
それから数日後、彼女にジムの受付のところで会った僕はこう言いました。
「このあいだのお見送りなんだけど、ひとつたりないことがあったな」
「えっ、なんですか?」
「お見送りのキス」
と、いかにもエッチな僕のギャグに、彼女は、
「あら、うっかり忘れてしまって……」
と、話を合わせてくれました。
こういう女性を男性は好きになります。冗談を冗談としてわかってくれたから
です。本気で「セクハラだわ」などと、イヤな顔をされたら、男の方はシラけて
しまうでしょう。度のすぎたエッチな冗談は論外ですが、ちょっとしたものは大
目に見られる余裕がほしいと思います。

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